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特集・読み物
「福井のしあわせな291のこと」

001 福井県のスーパーフード

2016.11.10

福井県のスーパーフード!

昨年から大流行している、健康食材「スーパーフード」。
なかでも今、日本原産の『ご当地スーパーフード』に注目が集まっています。
実は全国で2番目にがん死亡率が低い福井県、そのヒミツがここにあるかも!?

福井県のスーパーフードのご紹介

■六条大麦
大麦には六条大麦と二条大麦があり、日本では大麦というと一般的に六条大麦を指します。
福井県はこの六条大麦の生産量日本一(全体の約3割)を誇ります。食物繊維が豊富な六条大麦は
腸活にもピッタリなうえ、グルテンフリーの食材としても注目されています。
■食べるあま酒
糖類や保存料を一切使用せず、酒麹で米の甘みと旨みを引き出した自然な甘さの栄養満点健康食品。健康にいいとされる麹をそのまま食べられるようににあえて濃縮された状態で販売している。水で割って飲んだり、栄養食としてそのまま食べることもできる。
■さばのへしこ
発酵食品、保存食であるへしこには、植物性乳酸菌が存在すると言われています。牛乳などの植物性乳酸菌の生育環境は非常に厳しいため生命力が非常に高く、まさに生きて腸まで届く乳酸菌と言われています。腸まで到達した植物性乳酸菌は、乳酸を大量に分泌し悪玉菌の増殖を抑えます。また、ビフィズス菌などの善玉菌を増やす作用もあるため、便秘や下痢などの腸内トラブルを改善する効果が期待されています。

東京にあるアンテナショップには様々なスーパーフードを取りそろえておりますので、是非ともお越しください。