• 096 大人の楽しみ「梵の酒粕に漬けたクリームチーズ」と活用レシピ

FEATURES

特集・読み物
「福井のしあわせな291のこと」

096 大人の楽しみ「梵の酒粕に漬けたクリームチーズ」と活用レシピ

2017.08.01

大人の楽しみ「梵の酒粕に漬けたクリームチーズ」と活用レシピ

お酒やチーズが好きな皆様におすすめしたいのが「梵(ぼん)の酒粕に漬けたクリームチーズ」です。一口食べると、日本酒「梵」のフルーティーな香りが広がります。アルコール分3%なので、お酒に弱い人は少し酔ってしまうかもしれません。大人の楽しみとして、独り占めしたくなるクリームチーズです。今回は、活用レシピもご紹介します。

■口溶け滑らかな「酒粕」と「クリームチーズ」が絶妙

「梵の酒粕に漬けたクリームチーズ」は、福井のメーカー「(有)米又(よねまた)」が製造するこだわりの商品です。

クリームチーズのパックを開けると、フワっと酒粕の香りが広がります。使われている酒粕は、「加藤吉平商店」の純米大吟醸「梵」を造ったときのもの。「梵」の爽やかな風味がクリームチーズに染み込んでいます。

内容量は酒粕も含めて100gです。約1.5cm角のクリームチーズが8個ほど入っています。含まれるアルコール分は、少しきつめ。アルコール分の高い奈良漬けやラムレーズンチョコレートと同じくらいです。食べた直後は、お酒を飲んだような体の血流が良くなる感覚がありますので、自動車運転などに注意しましょう。

■そのまま味わったあとアレンジして召し上がれ

おすすめの食べ方は、まずそのまま少しずつ味わうこと。クリームチーズも酒粕も旨味たっぷりです。そのあと野菜や他の調味料と組み合わせると、また違った味わいを楽しめます。

リンゴの上にクリームチーズを置きハチミツを掛けると、酒粕のフルーティーさと相乗効果で旨味を感じます。ハチミツを掛けることで酒粕の風味が和らぎ、お酒に弱い人も食べやすくなりますよ。

野菜では、酸味のあるトマトやサッパリとしたキュウリの組み合わせもおすすめ。クリームチーズの濃厚さと野菜のバランスが絶妙です。

ピンチョスにすると、おもてなし料理の前菜にピッタリです。

■しっとり滑らか!大人のデザート「酒粕ケーキ」

チーズを加えなくても、酒粕だけでチーズケーキ風のお菓子ができます。酒粕の香りが残る、大人のデザートです。

<材料(12×20cmの焼き型)>
・牛乳 120ml
・酒粕 45g
・砂糖 40g
・卵 2個
・サラダ油 大さじ1
・レモン汁 大さじ1
・薄力粉 40g

<作り方>
1.ボウルへ牛乳、酒粕、砂糖、卵、サラダ油、レモン汁の順に入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
2.振るった薄力粉を少しずつ加え、ゴムベラで混ぜ合わせましょう。
3.オーブンシートを敷いた焼き型へ流し、180℃に温めたオーブンで45分焼いたら完成です。

■日本酒の香りが広がる大人のためのクリームチーズ

「梵の酒粕に漬けたクリームチーズ」は、1度食べるとクセになる味わいです。お酒やチーズが好きな方への贈答品としてもおすすめ。口の中に広がるフルーティーな香りと、濃厚な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(ペンネーム junhasegawa)