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106 夏限定「羽二重の街レモン」は福井銘菓の羽二重餅をサンドした洋菓子

2017.09.01

夏限定「羽二重の街レモン」は福井銘菓の羽二重餅をサンドした洋菓子

福井の銘菓に羽二重餅があります。羽二重餅の柔らかな食感と上品な甘さは、お土産に人気でファンが多い和菓子です。そのような羽二重餅を洋風にしたお菓子が「羽二重の街」。福井の食品メーカー「新珠製菓」が製造しています。

今回ご紹介するのは、7・8月限定商品の「羽二重の街レモン」です。爽やかなレモンの風味が広がるお菓子は、夏にピッタリ。また「羽二重の街レモン」をアレンジしたレシピもご紹介します。

■3つの食感が楽しい!羽二重餅とスポンジが絶妙なバランス

「羽二重の街」は、羽二重餅と粒あんを組み合わせ、楕円形のスポンジ生地でサンドしたお菓子です。通常販売している「羽二重の街」の味は、プレーンと抹茶の2種類。

夏限定の「羽二重の街レモン」は、スポンジ生地へレモンピールとレモン果汁を混ぜ込んであります。
レモンが香るスポンジは、昔ながらのマドレーヌ風です。素朴な味で、懐かしさも感じます。

スポンジのふんわりと、羽二重餅の弾力のバランスは絶妙です。また粒あんのしっかりとしたアズキの食感がアクセントになっています。

■ 食べやすいサイズが嬉しい!温めるとさらに美味しく

フワッとしたスポンジのお菓子は、取り出しにくいのでは?という心配もありますね。「羽二重の街レモン」は薄紙に包まれていて、取り出しやすくなっています。薄紙をそっと剥がしていただきましょう。

「羽二重の街レモン」は、10cm×5cmの手の平サイズ。半月型で食べやすい形です。冷やすと羽二重餅が固くなりますので、常温か少し温めてからいただくのがおすすめです。トースターで温めると、スポンジの表面はカリッと、中の羽二重餅はさらに柔らかくなりますよ。

■「羽二重の街レモン」を天ぷらに!アレンジレシピ

アイスを天ぷらにするなど、意外な食材を揚げると新しい発見がありますよね。「羽二重の街」を天ぷらにして、とろける羽二重餅を楽しむレシピをご紹介します。羽二重餅がとても熱くなりますので、食べるときには注意してくださいね。

<材料(2個分)>
・羽二重の街レモン 2個
・小麦粉 20g
・水 30g
・マヨネーズ 3g
・サラダ油 適量

<作り方>
1.小さなボウルへ小麦粉、水、マヨネーズを入れて混ぜ合わせ、天ぷらの衣を作ります。
2.羽二重の街レモンへ衣を付け、160~170℃に温めたサラダ油で揚げたら、熱々の内に召し上がれ。

■レモン風味が爽やか!夏に味わいたいお茶菓子

「羽二重の街レモン」は、レモンの写真が印刷された包装が目を引きます。内容量は5個。個包装されていて、食べ切りやすいサイズです。夏にピッタリの爽やかな味わいは、お茶請けにおすすめ。期間限定の「羽二重の街レモン」をお試しください。

(ペンネーム junhasegawa)