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108 すっぽんや高麗人参も入った贅沢仕様!「そのまんま満点スープ」

2017.09.01

すっぽんや高麗人参も入った贅沢仕様!「そのまんま満点スープ」

福井県坂井市で創業50年以上の歴史をもつ料理店・樽鮨から新発売されたのがこの「そのまんま満点スープ」です。
樽鮨の名物であるすっぽん鍋の美味しさを生かしつつ、多彩な素材を加えて創り上げられたオリジナルのスープは、まさに“そのまんま”で栄養“満点”!

スープとしてはもちろん、料理に使っても美味しい「そのまんま満点スープ」の魅力をご紹介したいと思います。

■原材料を見てびっくり。試してみたかったあれもこれも入っている!

まずは材料に注目。表示をみると、すっぽん、にんにく、高麗人参、生姜、なつめなど、薬膳にも用いられる素材が多彩に使われていることがわかります。しかも、すっぽんは国産のみ、高麗人参も福井県産とのこと。これは飲む前から期待が高まります。

豊かな香りにワクワクしながらひと口飲むと、さまざまなエキスの旨みが渾然一体となって押し寄せます。それでいてしつこさはなく、どんどん飲める優しい味わいなんですよ。 

■和食とも相性よし。料理のベースに使えば味に深みが加わります

「そのまんま満点スープ」は和食にもよく合います。炊き合わせや肉じゃが、味噌汁に鍋物、使い方は本当にいろいろ。
千切り野菜と豚肉を使う沢煮椀にもぴったりです。

<「そのまんま満点スープ」の沢煮椀>

1.にんじん、生しいたけ、たけのこなどは千切り、みつばはざく切り、ごぼうはささがきにする
2.豚の背脂または豚バラ肉を細切りにし茹でておく
3.「そのまんま満点スープ」に2を入れて煮立て、1の野菜を火の通りにくい順に加えて煮る
4.野菜が柔らかくなったら、塩、醤油で味を調え、仕上げに粗挽きこしょうを振る

■「そのまんま満点スープ」があれば野菜だけでもご馳走に

野菜の味を引き立てるのも「そのまんま満点スープ」の特長。野菜のゼリー寄せはおもてなし料理にもおすすめですよ。

<「そのまんま満点スープ」風味の野菜ゼリー寄せ>

1.数種類の野菜を拍子木か千切りにして種類別に分けておく
2.「そのまんま満点スープ」1袋に対して小さじ1/2の塩を加えて温める
3.1の野菜を種類ごとに2で軽く煮て取り出しておく
4.彩りを考えながらテリーヌ型などに3で取り出した野菜を詰める
5.3で野菜を取り出した後のスープをもう一度80度まで温め、粉ゼラチンを加えて溶かす。<粉ゼラチンの量はスープ200CCに対して10g前後。普通のゼリーより固めに作る方が切り分けやすい>
6.4の上から5のゼリー液を流し入れて冷やし固める

■常備しておけば使い方もいろいろ。贈り物にも喜ばれます

温めてよし、冷やしてよしの「そのまんま満点スープ」。
疲れを感じた時や食欲がない時にも役立つので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれますよ。
長期保存が可能なのも便利。常備しておきたい一品です。

(ペンネーム まつもとようこ)