• 115 新珠食品「夏の冷たい茶碗蒸し」は食欲の落ちた日におすすめ!

FEATURES

特集・読み物
「福井のしあわせな291のこと」

115 新珠食品「夏の冷たい茶碗蒸し」は食欲の落ちた日におすすめ!

2017.09.01

新珠食品「夏の冷たい茶碗蒸し」は食欲の落ちた日におすすめ!

暑い日は食欲が落ち、喉ごしの良いものが食べたくなりますね。冷たい茶碗蒸しは、夏バテで食欲のない日におすすめしたいメニューです。しかし夏バテしているときに、茶碗蒸しを作るのは面倒だと思うかもしれません。

そのようなとき、新珠食品の「夏の冷たい茶碗蒸し」はピッタリです。ひんやりとした喉ごしは、食欲を回復してくれることでしょう。今回は「夏の冷たい茶碗蒸し」をご紹介します。

■柔らかい枝豆と甘醤油タレの焼きアナゴの組み合わせが夏にピッタリ

「夏の冷たい茶碗蒸し」は、枝豆、焼きアナゴ、シイタケ、タケノコ、銀杏入りです。

その中でも、夏が旬の枝豆がたっぷり入っています。枝豆は中心までふっくら柔らかく、舌で潰せるほど。緑が色鮮やかです。

また、銀杏も枝豆と同じくらい柔らかく調理されています。銀杏の独特な風味をあまり感じないため、苦手な方でもいただけるのではないでしょうか。

一口サイズの焼きアナゴはふんわりしていて、口の中でほどけていきます。コクのある風味を楽しめますよ。

小さなシイタケと短冊切りのタケノコは、食感のアクセントになっています。

■優しい味わいで疲れた胃に嬉しい!喉ごし抜群

夏に嬉しい食材を入れた茶碗蒸しは、ツルッとした喉ごしです。家庭では作ることが難しい、きめ細やかな茶碗蒸しになっています。プラスチック容器から器へ取り出そうとすると崩れてしまうので、そのままいただきましょう。

茶碗蒸しへスプーンを入れると、ダシが染み出ます。ダシの風味と、塩味は程良いバランスで強くありません。優しい味わいは、疲れた胃にも嬉しいですね。

冷たい茶碗蒸しが苦手なら、温めても美味しくいただけます。沸騰した湯へ茶碗蒸しを入れ、15分ほど加熱しましょう。とても熱くなっていますので、蓋を開ける際には注意してくださいね。

■福井の食品メーカー「新珠食品」が手掛ける茶碗蒸し

夏の暑い時期は、火を使った調理をしたくないと感じることもありますね。また、料理をもう1品追加したいけれど時間があまりないこともあるでしょう。そのようなとき、市販の茶碗蒸しはお手軽なメニューです。

「夏の冷たい茶碗蒸し」は、福井県越前市にある新珠食品が製造しています。新珠食品は茶碗蒸しのほかに、餅、大福餅、玉子豆腐などを作っている食品メーカーです。越前市の豊かな地下水などを使った製品造りをされています。

福井で作られた「夏の冷たい茶碗蒸し」も一度お試しいただきたい商品です。

■口当たり滑らかな「夏の冷たい茶碗蒸し」は清涼感たっぷり

食欲が落ちる暑い日にも食べやすい「夏の冷たい茶碗蒸し」は、滑らかな口当たりと具材の食感をお楽しみいただけます。優しい味わいで、疲れた胃にも嬉しい味付けです。清涼感たっぷりの茶碗蒸しをお試しください。

(ペンネーム junhasegawa)