• これぞ和洋折衷!キムラヤの「大福あんぱんと梅えくぼ」

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これぞ和洋折衷!キムラヤの「大福あんぱんと梅えくぼ」

2017.04.04

これぞ和洋折衷!キムラヤの「大福あんぱんと梅えくぼ」

■大福あんぱんの歴史

福井県鯖江市に1927年(昭和2年)に創業し、2017年に90周年を迎えるヨーロッパンキムラヤの大福あんぱんをご存じですか?キムラヤの2代目が、パリに住む大福好きの友人を驚かせようと、パンの中に大福を隠して持って行ったことが、大福あんぱんの歴史の始まりなのです。


「大福あんぱん」は、もっちもちの大福をパリで幸せの象徴とされている「ブリオッシュ」と呼ばれる生地で包み焼き上げています。30年間以上に渡り愛され続けており、その評判は日本だけにとどまらず、世界中にも広まり続けています。

ふわふわのパンの中に、大きな大福!おもちのように歯ごたえのある大福の皮が、あんこの甘味を引き出し、パンの生地と組み合わさることで風味が一段と増しています。まさに和洋折衷の食文化を体験できます。

■大福あんぱんで懐かしのココナッツ風味のあげぱん

そのまま食べても美味しい大福あんぱんですが、アレンジしても良いですよ。大福あんぱんのアレンジレシピとして、ココナッツ風味のあげぱんを紹介します。サクサクの食感が懐かしく、気分を盛り上げてくれますよ。

【作り方】
1.フライパンにサラダ油を引き(少なめでOK)、大福あんぱんをひっくり返しながら、180℃で1~2分ほど表面がキツネ色になるまで揚げていきます。
2.油をしっかりキッチンペーパーで吸い取ります。
3.ココナッツパウダーをスプーンでまんべんなくふりかければ、出来上がりです。

■ほのかな酸味とこしあんのコントラストがクセになる梅えくぼ

「梅えくぼ」は「大福あんぱん」と同じ生地のなかに、沖縄産の黒糖から作られた、たっぷりの黒糖こしあんが包みこまれています。こしあんの食感はなめらかで、口の中でまるで雪のように溶けていく不思議な感覚です。


こしあんの上にちょこんと練りこまれた梅肉がアクセントになり、あんぱんの甘い後味をすっきりと爽やかな風味に仕上げてれます。年配の方や男性の方にも食べやすい、上品な味ですよ。

■梅えくぼを使った梅肉ソースの抹茶パフェ

梅えくぼの味わいを壊さず、すっきりとした風味の抹茶パフェのアレンジをご紹介します。ちょっとしたパーティや、集まりのおもてなしにオススメの一品です。

【作り方】
1.梅えくぼを包丁で細かく切り分けます。
2.パフェに使用する容器(コップなど)の底に、大福あんぱんを並べていきます。
3.2の上に抹茶アイスをのせます。
4.3の上にまた大福あんぱんをのせます。
5.生クリームと梅肉ソースをトッピングしたら出来上がりです。


「大福あんぱんと梅えくぼ」は、冷凍された状態で届きます。自然解凍してそのまま食べても、電子レンジでチンして温かい状態で食べても美味しいです。個人的には冷凍された状態で、そのままアイスのように食べるのもオススメ!ぜひ、お好みの食べ方を見つけてみて下さいね。

(ペンネーム hanonw)

※アンテナショップでは大福あんぱんのみの販売となっており、
 梅えくぼはお取り扱いがございません。