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国産甘エビをまるごと使用!「甘エビ味噌パスタソース」の使い方

2017.04.04

国産甘エビをまるごと使用!「甘エビ味噌パスタソース」の使い方

今回は福井県の梅谷味噌醸造が作っている甘エビ味噌パスタソースをご紹介します。パスタソースというと、トマト味やオイルベースのイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。しかし今回紹介するのは、お味噌ベースのパスタソースです。原材料は、お味噌、甘エビ、にんにく、唐辛子、オイルなど。パスタにはもちろんのこと、色々な料理に使える1品です

■甘エビの旨みが濃いところが特徴です!

このパスタソースのベースは、創業120年の歴史がある老舗味噌屋が、創業当時と変わらない味を守り続けている伝統あるお味噌です。そこに、福井県の越前三国漁港で水揚げされた天然甘エビがブレンドされています。天然甘エビは、乾燥して頭、身、殻、エビ味噌、尻尾のすべてを粉末にして加えられているんですよ。まるごと使用することで、旨みが濃く、芳醇な味わいが引き出されます。生臭さやえぐみはなく、甘エビの名前の由来でもある『甘味』と、殻からでる『香ばしさ』が特徴です。

■それでは、早速パスタを作ってみましょう!

まずはフライパンにオリーブ油を入れて火にかけます。フライパンが温まったら、甘エビ味噌パスタソースを入れます。甘エビ味噌パスタソースの容器には、1人分の使用量が分かる目盛が記載されていますので、とても使いやすいですよ。続いて、茹であがったパスタをソースに絡めて、お好みで茹で汁を加えて濃度を調整します。ソースに合うパスタの量は1人前100g程度です。最後に器に盛り、お好みの具をトッピングして完成です!写真では、甘エビ、いくら、ベビーリーフをトッピングしています。とても香りが良く、上品な味わいです。他には『ベーコンと小松菜』、『ツナとネギ』、『アサリとにんにく』などを炒めてからパスタと和えるのもおすすめです。

■パスタソース以外にこんな使い方も!

パスタソースだけでもトマト味、クリーム味と色々アレンジができますが、鮭などの魚に一晩漬けて焼くと味わい深くなります。鮭2切れに対して、甘エビ味噌パスタソース1目盛(20g)が適量です。また、ごはんに混ぜてオムライスにすると、手軽に洋食屋さんの味が楽しめます。こちらは、ごはん150gに対して、甘エビ味噌パスタソース1目盛(20g)が適量です。クリームシチューやシーフードカレー、野菜炒めの隠し味にしても美味しいですよ。隠し味に使うときは、入れすぎに注意して、味見をしながら入れてくださいね。きっとワンランク上の味に家族が喜ぶはずです!

■いつもの味がワンランクアップします♪

日本の伝統食であるお味噌と、日本人に人気があることで知られているエビがコラボした『甘エビ味噌パスタソース』は、風味が良く、色々なアレンジが楽しめる調味料です。お味噌も甘エビも大好き!という方、是非一度お試しくださいね。最後まで読んでいただき、有難うございました。

(ペンネーム rumi)