• 058 福井県の梅を使用した「梅果汁ゼリー」酸味を活かしたレシピ2選

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058 福井県の梅を使用した「梅果汁ゼリー」酸味を活かしたレシピ2選

2017.06.05

福井県の梅を使用した「梅果汁ゼリー」酸味を活かしたレシピ2選

「梅果汁ゼリー」は、福井県産の紅映梅(べにさしうめ)果汁を使用しています。「梅果汁ゼリー」はさわやかな酸味で、ほんのり甘く、食感は柔らかです。スパウチタイプだから飲みやすく、熱中症対策やスポーツ時の水分補給に適しています。また、甘さ控えめなので料理にも取り入れやすいですよ。今回は「梅果汁ゼリー」の特徴と、レシピ2つをご紹介します。

■福井県若狭町で取れる「紅映梅」を丸ごと使用

梅果汁ゼリーで使われている紅映梅は、福井県若狭町で収穫されています。紅映梅は種が小さくて果肉が厚く、程よい酸味が特徴。紅映梅を独自の技術で丸ごと果汁にして、梅果汁ゼリーは作られています。また、梅果汁ゼリーは無香料、無着色です。自然な梅の香りと色を楽しめますよ。

スパウチタイプの梅果汁ゼリーは、飲み口が大きく屋外でも飲みやすいです。梅の甘酸っぱさが口の中へ広がり、後味がベタ付かずサッパリしています。そのため、夏の水分補給におすすめです。

■夏バテしたときに食べたい「冷やし梅茶漬け」

暑くて食欲がないときにおすすめの冷やし茶漬けです。サラサラと喉ごしが良く、梅の酸味と香りでサッパリといただけますよ。

<材料(1人分)>
・冷やごはん 茶碗1杯
・梅果汁ゼリー 10g
・釜揚げしらす 適量
・青じそ 1枚
・かつおダシ 200ml

<作り方>
1.かつおダシを作り、粗熱を取った後に冷蔵庫で冷やします。
2.ザルへ冷やごはんを入れ、水で洗ったあと、水気を切り器に盛り付けます。
3.冷やごはんの中央に窪みを作り、梅果汁ゼリーを入れます。
4.釜揚げしらす、千切りにした青じそを盛りつけ、かつおダシを流し入れたら完成です。

■梅の酸味でサッパリいただく「冷やし白玉」

涼やかな見た目が嬉しい、夏に食べたいデザートです。白玉団子と梅果汁ゼリーをよく冷やしていただきましょう。ハチミツなどで甘さを調整して召し上がれ。

<材料(2人分)>
・白玉粉 70g
・水 50ml
・梅果汁ゼリー 50ml
・ハチミツやガムシロップ 適量

<作り方>
1.白玉粉へ水を少しずつ加えてこね、耳たぶくらいの固さにまとめたら、直径2cmの団子にします。
2.鍋へたっぷりの湯を沸かして白玉団子を入れ、水面に浮かんできたら冷水にとって冷やしましょう。
3.水気を切った白玉団子を器へ盛り、梅果汁ゼリーを流し入れます。
4.ハチミツやガムシロップをお好みで掛けて出来上がりです。

■水分補給や料理に!取り入れやすい「梅果汁ゼリー」

梅果汁ゼリーは、さわやかな梅の風味を楽しめます。そのまま食べるのはもちろんのこと、料理にも取り入れやすく、ドレッシングや冷製パスタなどにも活用できますよ。食欲がわかない夏に梅果汁ゼリーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

(ペンネーム junhasegawa)