• 065 うまみ成分が豊富な紅映梅を使った「福梅ぼし」

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065 うまみ成分が豊富な紅映梅を使った「福梅ぼし」

2017.06.05

うまみ成分が豊富な紅映梅を使った「福梅ぼし」

塩分を控えめにじっくり漬け込んだ「福梅ぼし」は、素朴な味で飽きがこない、口当たりの良い梅ぼしです。福井の梅は、大相撲で福井県賞として、年3場所で贈呈されている郷土特産物です。種が小さく果肉が厚い紅映梅を使い、一粒ずつ丁寧に心を込めて作られたおすすめの商品です。今回はそんな「福梅ぼし」をご紹介していきます。

■酸味が弱くまろやかさが魅力の福井県産・紅映梅

福井県産・紅映梅(べにさし梅)は、青梅が熟していくに従って鮮やかな紅色に染まることから、紅映という名がつきました。種が小さく、梅の果肉が厚いという特徴があり、梅ぼしに加工するのに適した品種といわれています。程よい酸味でまろやかな口当たりの「福梅ぼし」は、果肉の繊維が少なく、柔らかい中にもしっかりとした食べ応えのある梅ぼしです。無着色でも綺麗な色の紅映梅で作られた「福梅ぼし」は、味へのこだわりはもちろん品質の安定・安心の製品作りにも力を入れて作られた、こだわりの一品です。

■お料理やお酒のお供にも大活躍の「福梅ぼし」

1粒ずつ丁寧に手もぎされた紅映梅は、天日干しした後にサイズ・等級別に選別されていきます。つぶれた梅などを取り除いたあと、シソ漬けでじっくり約40日間漬け込んでみなさんの手元に届きます。そのままでももちろん美味しく召し上がっていただけますが、お茶漬けやお料理・お酒のお供にと幅広い場面で楽しんでいただけるのも「福井梅ぼし」の魅力です。

小さい種で果肉が肉厚のため、お料理にも使いやすく、しっかりと梅の味を効かせることができます。潰してお料理の間に挟み込んだり、細かく切ってお料理の上にトッピングしたりなど肉厚の果肉が大活躍。色々なアレンジ料理を楽しめます。

煮物やうどんや素麺などの麺類などとも相性が良く、さっぱりとした味付けを楽しみたい時におすすめです。焼き魚に梅肉を合わせたり、サラダに入れたりすることによって和風の味付けの幅が広がります。またお酒のおつまみとしてそのまま楽しめる他、焼酎などに入れてお酒の味付けとして「福梅ぼし」を楽しむこともできます。

■「福梅ぼし」で健康なカラダづくりを

梅ぼしに含まれる有機酸は体内のエネルギー代謝を高め、疲労防止・回復に効果があると言われています。「福梅ぼし」を美味しく食べることで健康的な毎日を過ごしてください。

(ペンネーム Saori H)