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127 爽やかな梅の香り「黄金の梅みそ」は料理のアクセントにピッタリ

2017.10.02

爽やかな梅の香り「黄金の梅みそ」は料理のアクセントにピッタリ

「黄金の梅みそ」は、梅の風味が広がる甘味のある味噌。野菜はもちろん、肉や魚の味付けにも相性が良い調味料です。使われている梅は、木になったまま完熟させた「黄金の梅」。果肉が柔らかくなった完熟梅を、農家さんが丁寧に手作業で収穫します。「黄金の梅みそ」は、使いやすいスパウチタイプです。活用レシピも2つご紹介します。

■木になったまま完熟させた「黄金の梅」は香り豊か

「黄金の梅」は、芳醇な香りが特徴です。通常の梅は木から落ちる前に収穫されるのがほとんどですが、「黄金の梅」は自然に落ちるまで待って収穫されます。木から栄養をたっぷりもらった梅は、香り豊かでアンズや桃に似た香りを楽しめますよ。

品種は、福井で生まれた梅「新平太夫(しんぺいだゆう)」です。「新平太夫」の果実は梅の中では若干小さ目ながらも、果肉の割合が多い品種です。完熟すると果肉が柔らかくなるので、人の手で丁寧に収穫し、選別も行なわれます。

■梅のエキスがたっぷり!風味豊かであとを引く味

「黄金の梅みそ」は、玄米味噌へキビ砂糖、三温糖、米飴を混ぜ合わせ、それと交互に「黄金の梅」を埋め込み熟成させます。塩と砂糖の働きで梅からエキスが染み出て、味噌へ梅の香りが加わります。上品な甘さの中に、清涼感を味わえる調味料です。

味噌と聞くと、固さのあるペースト状を思い浮かべますが、「黄金の梅みそ」はケチャップくらいの固さです。食材に馴染みやすく、他の調味料ともサッと混ざるので、料理へ取り入れやすいですよ。豆腐へ掛けたり、おにぎりへ塗って焼おにぎりにしたりするのもおすすめです。

■「黄金の梅みそ」でレパートリー増加!活用レシピ2つ

料理へ取り入れやすい「黄金の梅みそ」を使ったレシピを2つご紹介します。

・梅の香り爽やかな「味噌トースト」

食パンへ「黄金の梅みそ」を塗り、ピザ用チーズを乗せます。その上へ、小口切りにした小ネギを散らし、オーブントースターでチーズが溶けるまで加熱したら出来上がり。小ネギの代りに細切りの青ジソを散らすのもおすすめです。

・サッパリ風味の「味噌だんご」

ボウルへ上新粉200gを入れ、水200mlを少しずつ加えて混ぜます。耳たぶくらいの固さになったら、直径約2cmに丸め、熱湯で茹でましょう。冷水で冷やし、竹串へ刺します。オーブントースターで軽く焼いたら1度取り出し、「黄金の梅みそ」を塗ります。再度オーブントースターで加熱し、少し焦げ目が付いたら完成です。

■「黄金の梅みそ」は食材の味を引き立てる調味料

「黄金の梅みそ」は、どのような食材と組み合わせてもマッチします。ケチャップほどの固さで、混ぜたり、塗ったりするなど、使いやすい印象を受けました。梅の爽やかな香りと、上品な味わいをご堪能ください。

(ペンネーム junhasegawa)