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138 爽やかな飲み心地の梅酒「BAIJO 梅丈 レモングラス」で乾杯!

2017.10.02

爽やかな飲み心地の梅酒「BAIJO 梅丈 レモングラス」で乾杯!

風光明媚な三方五湖の周辺は福井梅の産地としても有名です。そこで生まれた新しいタイプの梅酒が「BAIJO 梅丈 レモングラス」。日本古来のリキュールである梅酒にハーブを漬け込むことで、とびきり爽やかな風味に仕上げられた逸品です。
この梅酒の魅力を存分に楽しめる味わい方をいくつかピックアップしてご紹介しましょう。 

■ストレートでもすっきり味わえて、アルコールも控えめ

「BAIJO 梅丈 レモングラス」のアルコール度数は8%。一般的な梅酒よりずっと低いのです。
甘さもかなり控えめなのでストレートでもさらりとした飲み心地。梅酒は好きだけれど甘すぎてカロリーが心配という方や、健康のために梅酒を飲みたいけれどアルコールが強いものは苦手という方にもぴったりですね。

グリーンを基調にしたボトルデザインもおしゃれ! それを楽しむためにガラスのワインクーラーで冷やしてみました。女性の手にもなじむスリムなボトルで、冷えやすいのもメリットです。

グラスに注いでみるときれいな薄色でとろみはほとんどありません。口に含むとまずほのかにレモングラスが香って、その後に梅の風味が広がります。

■割っても、温めてもおいしく飲めます~こんな飲み方も~

<ハーブクーラー>
グラスに好みのハーブと「BAIJO 梅丈 レモングラス」を入れ、冷やした炭酸水を注ぎます。
レモングラスが使われていることでハーブとのバランスが良いようで、すっきりしたカクテルになります。
写真左はローズマリーとタイム、右はミントです。ほかにローズヒップやフェンネルなど、もちろんレモングラスもよく合います。

<ホットプラム&シトラス>
耐熱グラスに「BAIJO 梅丈 レモングラス」と好みの柑橘を入れて、熱湯を注ぎます。
酸味の強い柑橘類を使った時には蜂蜜を加えるのも良いでしょう。
普通の梅酒のお湯割りとはひと味違う美味しさです。さっぱりしているけれど身体が温まりますよ。

■上級テク?いいえ簡単!料理にも使ってみましょう

「BAIJO 梅丈 レモングラス」を使えば、いつもの料理をぐっとレベルアップできます。
例えば、鶏の照り焼き。食べやすく切った鶏もも肉を軽く焦げ目がつくまで炒めたところに「BAIJO 梅丈 レモングラス」に濃口醤油を合わせたたれを加えて、からませながら煮詰めます。鶏のクセもきれいに消えて、ふっくら柔らかく艶やかに仕上がります。

■ナチュラルかつ洗練された味わいを満喫しましょう!

三方五湖の景勝地である梅丈岳にちなんで名付けられたこの「BAIJO 梅丈 レモングラス」。夜のリラックスタイムを彩ったり眠る前の一杯としてだけでなく、陽射しにグラスを煌めかせて味わうのも似合います。
でもあまりの美味しさに飲み過ぎてしまわないよう、くれぐれもご注意を。

(ペンネーム まつもとようこ)