• 141 【福井米菓あられ詰め合わせ】6種類で和のおもてなし

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「福井のしあわせな291のこと」

141 【福井米菓あられ詰め合わせ】6種類で和のおもてなし

2017.10.02

【福井米菓あられ詰め合わせ】6種類で和のおもてなし

お米の中で大変美味しいと称されているコシヒカリ誕生の地、福井。肥沃な土地と美味しいお水で育った福井のもち米を100%使用したあられが【福井米菓のあられ】です。

100%福井県産のモチ米ということもあり、安心安全に食べられることから、手土産はもちろん贈り物としても人気のある商品となっています。

■福井米菓のあられは全部で6種類

生姜こごめ・・・生姜と和風だしの平たいあられです。癖のないさっぱりとした生姜の風味、柔らかい甘さが特徴です。

ざらめ糖・・・キラキラしたざらめが、あられにたっぷりとまぶされています。小さなお子様にも好んで食べて頂ける甘さですよ。

木田ちそ・・・赤しその香りが口いっぱいに広がり、沢山まぶされたざらめがより甘さを引きだしてくれるあられです。手が止まらないほど癖になってしまう味なので、つい食べ過ぎてしまうかもしれません。

昆布サラダ・・・塩味の効いたあっさりしたあられです。ほのかな昆布の味と、サクサクの歯ごたえが食欲をそそります。甘みがないので、日本酒に良く合う米菓子です。

おちらし・・・ふんわりとした柔らかなあられです。さくっとした食感に、ほんのりと広がる甘さは病みつきですね。

鬼サラダ・・・歯ごたえ抜群でやや大きく、赤みを帯びたあられです。お酒のおつまみにも合いそうな味付けなので、晩酌のお供にも良いかもしれません。

■豆知識♪ あられ、おかき、せんべいの違いってなに?

おせんべいは、私たちが良く食べるごはん。そう、うるち米から作られています。一方、あられやおかきは、お餅の原料でもあるモチ米から作られています。

おせんべいは、ご飯に塩をかけ、炭火で焼いたことが始まりだと言われています。
あられの起源は奈良時代にさかのぼると言われていて、干したモチ米を炒って作られたとのこと。江戸時代に入り、小さく切った餅を乾燥させ、炒って味付けをするようになりました。
この時、大鍋で炒る音が、霰(天候のあられ)の音に似ているので、あられという名になったと言われています。

あられとおかきは基本的に同じです。
小さな形をしたものをあられ。
大きな形をしたものをおかきと呼んでいます。

■あられを砕いて料理に加えてみましょう♪

残ってしまったあられは、砕いて料理に組み合わせると便利です。

鯛の切り身に、パン粉ではなく、おかき粉を付けてソテーしました。
モチモチしっとり、たまにさくっとした食感が楽しいですよ♪
色んな味付けがあるあられなので、どれを砕くかによって味が面白く変化します。
今日はどの味を加えるか。これもまた、色んな発見があり楽しいですよね。

(ペンネーム KANAYA)