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181 杉本清味堂の【夢花むすび】贈り物に嬉しい福井のあられ

2017.12.01

杉本清味堂の【夢花むすび】贈り物に嬉しい福井のあられ

400年の歴史ある福井大野の城下町。その風情ある街並みに佇む杉本清味堂は、昭和23年創業の老舗米菓屋です。お米本来の美味しさを、多くに人に知ってもらいたい。そんな強い思いから、米菓一筋で自社製造を続けてきました。

そんな杉本清味堂から販売されている夢花むすびは、その見た目の可愛らしさから、贈り物として大変喜ばれている商品です。

■お好み色々8種類のあられが一袋に

一袋のセット内容は、初霜、磯鬼、エビ丹沢、そば抹茶、磯衣、ごま千枚、昆布つらら、七味の8種類。醤油味や素焼き、甘味と言ったバラエティー豊かな味わいが楽しめる内容となっています。
硬さも程よく、ふわっとした食感のあられや、バリバリと歯ごたえのあるあられがミックスされているので、お子様からお年寄りの方まで、飽きることなく召し上がって頂けます。

■あられのあれこれ豆知識

あられ、おせんべい、おかきは、古くから日本の人々に愛されている米菓として有名ですよね。その違いは一体なにか。知っているようで知らない豆知識をご紹介いたします。

おかきやあられは、お餅と同じ「もち米」から作られていますが、おせんべいはお茶碗で食べるご飯と同じ「うるち米」から作られています。おなじ米菓ですが、原料が違います。

さらに、形の小さい物をあられと呼び、形の大きな物をおかきと呼んでいます。
また、空から降る「霰(あられ)」に形が似ている事から、あられと呼ばれるようになった、という説もあります。

■日持ちのするあられの美味しい食べ方♪

食感が魅力の米菓ですが、どうしても気になってしまうのが開封後の湿気です。この夢花むすびの賞味期限は、製造日より半年とされていますが、一度封を開けた場合は、湿気防止のためなるべく早めにお召し上がりください。

もし湿気てしまった時は、お皿に入れてレンジで温めてみて下さい。その際、ラップを使用しないことがコツです。湿気が飛び、パリッとした食感が戻ってきます。ただ、レンジで温めすぎてしまうと、どうしても焦げてしまいます。加減を見ながら、適度に温めて下さい。

■人と人を結ぶ縁起の良い贈り物【夢花むすび】

贈り物によく使用されている風呂敷ですが、なぜ風呂敷が活用されているのか。それは風呂敷が「慎み」「結ぶ」からだと言われています。風呂敷で贈り物を包むという行為には、「慎み、包み込む」という意味があります。さらに結ぶことにより、人と人を結びつける感謝の気持ちへと繋がるのです。

この夢花むすびも、飽きることなく楽しめるよう色々な味が一袋一袋丁寧に包まれています。相手を想う優しい気持ち。人と人とを結ぶという暖かい想いが沢山詰まっています。

お中元やお歳暮に。お世話になったあの人への贈り物にはぜひ福井の【夢花むすび】をどうぞ♪

(ペンネーム KANAYA)