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256 いつでも・どこでも・おいしく楽しめる「JA越前丹生のおかゆ」

2018.04.13

いつでも・どこでも・おいしく楽しめる「JA越前丹生のおかゆ」

消化が良くて胃腸に優しく、水分もしっかりとれるおかゆは日本の食生活の知恵。
しかもおいしいお米で作った白かゆはとびっきりおいしいんです。
そんなおかゆを場所を選ばず簡単に味わえるようにしたのがこの「JA越前丹生のおかゆ」。越前丹生産のコシヒカリを丁寧に炊きあげたおかゆ250gをお椀型のプラ容器に入れた製品です。

■シールを開けるだけで食べられるカンタンさがなにより

この「越前丹生のおかゆ」は、シール蓋に書かれている通り、「そのままでもおいしい!」のも特徴。
冷たいままでもとろりとなめらかでのどごしが良く、ふっくら炊きあげられたお米の甘さが感じられます。おかゆ=熱いものと思っている方はぜひ冷たいままのおかゆも試してみてください。

そしてお湯やレンジも不要だから、アウトドアでもおかゆが楽しめるんです!
ピクニックに持っていくのもいいし、赤ちゃん連れのレジャーにも役立ちますよ。

■「おかゆのお弁当」はみんなに羨ましがられるかも?!

「越前丹生のおかゆ」なら、普段のお弁当にも使えます。
人気の“おかゆダイエット”をしている人の強い味方になることはもちろん、胃腸を休めたい時や食欲のない時にも「おかゆのお弁当」はおすすめです。
「越前丹生のおかゆ」は1パック250gで99kcal。食塩は含まれていません。

あっさりした白かゆなので、こだわりの塩や梅干し、手作りのふりかけなんかを添えるといいですね。
「今朝は時間がない!」という時にもこれならカンタン。しかも周りから「おいしそう!」って声があがることまちがいなしです。

■飲み過ぎ・食べ過ぎの翌朝は熱々おかゆでリセットを

暴飲暴食をしてしまって後悔。胃が重かったり、カロリーオーバーが気になる朝は「越前丹生のおかゆ」の出番です。
あるいは二日酔いでダウン・・・なにも食べたくない・・・そんな時にもおかゆは役立ちます。
とても体調が悪い時には、おかゆをお湯でのばした重湯にしてみるのもいいでしょう。

「越前丹生のおかゆ」を温める時は、必ずフィルムを全部はがし取ってから電子レンジで様子をみながら温めてくださいね。

■<ちょい足し>して、充実の夜食や軽食にも

アレンジおかゆがすぐ作れるのも「越前丹生のおかゆ」のうれしいところ。

まずは定番の玉子がゆ。写真は、玉子+塩を混ぜ込んでから少し加熱して、ネギ、ショウガをトッピング。香りの良いごま油をたらして中華粥風にしてみました。

このほか、お好みの漬物や佃煮を混ぜ込んだり、醤油で味をつけただしに葛か片栗粉でとろみをつけたあんをかけるのもおすすめです。

ちょっと変わったところでは、温めたかゆにバターや粉チーズを混ぜたり、ミルク+蜂蜜で甘いオートミール風に楽しんでも。

■常備しておくと本当に役立つ「越前丹生のおかゆ」

いろいろな味わい方ができる「越前丹生のおかゆ」ですが、常温で長期保存が可能なので備蓄食糧としても役立ちます。非常持ち出し袋に入れておくのもいいですね。
越前丹生のお米のおいしさを体感できるおかゆライフ、始めてみませんか。

(ペンネーム まつもとようこ)