• 260 福井発の美味しいものを!米又の『永平寺おかずみそ』でアレンジレシピ

FEATURES

特集・読み物
「福井のしあわせな291のこと」

260 福井発の美味しいものを!米又の『永平寺おかずみそ』でアレンジレシピ

2018.04.13

福井発の美味しいものを!米又の『永平寺おかずみそ』でアレンジレシピ

みなさんに喜んで食べてもらえる商品作りをモットーに全国に「福井発・美味しいもの」を提供している米又さんは1974年設立です。1988年に製造販売を開始した「永平寺朝がゆ」1996年の「永平寺胡麻豆腐」ともにロングセラーのヒット商品で、その他にもぜんざい、餅、らっきょう、梅干し、水ようかんなど福井県にちなんだ様々な商品を製造販売しています。今回は米又の『永平寺おかずみそ』のご紹介です。

■スティックタイプ『永平寺おかずみそ』

『永平寺おかずみそ』は熟成したお味噌に椎茸、大根、人参、きゅうり、胡麻、柚子を加え砂糖などで調味して炊き上げたおかずみそです。さっぱりとした甘さで、後味には柚子の香りがほんのりと口の中に広がります。そのまま白いご飯やおにぎりの具にも、ビールや焼酎、日本酒など、どんなジャンルのお酒にも合いそうです。また野菜全般、田楽などにも合います。スティックタイプなので手軽にサッと中身を出すことができますし、いつでも新鮮なおかずみそが楽しめます。

■『永平寺おかずみそ』風味大学芋

<作り方>
1.さつまいも200gは1cm~1.5cm角の拍子切りにし、170℃~180℃の揚油で時々表裏を返しながら8分~9分程度揚げる
2.フライパンに水大さじ1程度、『永平寺おかずみそ』1スティックを入れ良く溶かしてから火をつけ、混ぜながら少しとろみがつくまで煮る
3.2に1を入れて手早く混ぜ合わせて完成

火を通すことでおがずみそが凝縮され違った味わいになりますよ。おやつにもおつまみにもなる『永平寺おかずみそ』風味の大学芋のできあがりです。『永平寺おかずみそ』は定番メニューのアレンジとしてもオススメ、穏やかな味わいなので素材の良さを邪魔しません。湯豆腐、おでん、焼き魚、焼き鳥など、意外でおいしい組み合わせを探してみませんか?

■『永平寺おかずみそ』で豆乳パスタ

<作り方>(2人分)
1.『永平寺おかずみそ』を1スティック、ボールなどに入れ、豆乳200mlをゆっくり注ぎながら良くかき混ぜる
2.大き目の鍋に湯を沸かしパスタ(約160g)を表示通りにゆでる
3.ベーコン約50gは食べやすい大きさに切り、熱したフライパンに大さじ1程度の油を入れ炒める
4.3に1を入れ弱火にし焦がさないようにかき混ぜながら少しとろみがつくまで煮る
5.4に茹で上がった2を入れ、絡めて完成

彩りに万能ネギや刻んだシソなどを飾ると綺麗です。様々な素材が合わさっていて深い味わいの『永平寺おかずみそ』は調味料代わりとして野菜炒めやチャーハンなどにも使い勝手が良く、コレひとつで味が決まりますよ。

今回ご紹介した『永平寺おかずみそ』は1個20gのスティックタイプで1袋5個入り¥216です。初めてお試しの方に分量もお値段もお求めやすくなっています。使い切りコンパクトサイズなので持ち運びにも便利、お弁当派の方などランチタイムでも活躍してくれそうです。

(ペンネーム 原 祐希)