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280 カツオ節と昆布の旨味がたっぷり「海生堂のふりかけ」活用レシピ2つ

2018.05.02

カツオ節と昆布の旨味がたっぷり「海生堂のふりかけ」活用レシピ2つ

鮭、ワカメ、おかかなど、ふりかけの味や形状はさまざま。海生堂のふりかけは、優しい塩味で、食材の旨味を感じる1品。ごはんにかけるだけでなく料理にも活用できます。海生堂のふりかけを1度食べると、家庭のストック食材に仲間入りするかもしれません。今回は、海生堂のふりかけの活用レシピもご紹介します。

■赤味噌風味、こだわりの材料から作られる味わい

海生堂のふりかけに使われている材料は、瀬戸内産片口いわしの煮干し、北海道産がごめ昆布と利尻昆布、カツオの枯れぶし、米味噌、醸造酢です。袋の口を開けるとカツオ節の香りが広がり、食欲を刺激します。昆布の形状は、細切りと粉末。細切りは噛み応えがあり、食感のアクセントになっています。また、煮干しはワタの苦味や臭味のない仕上がりです。

一般的なふりかけは塩味の強さを感じますが、海生堂のふりかけの塩味は弱め。そのため、食材の繊細な旨味を味わえます。パッケージに書かれているように醤油を垂らしたり、お湯を掛けたり、卵に混ぜたり、ほかの食材と組み合わせて自分好みの味にすることも可能です。また、おじや風にお湯をかけると、昆布のとろみを感じられますよ。

■ネバネバ食材との相性抜群「トマトとオクラの和え物」

海生堂のふりかけは、水分を含むとトロッとした食感になるので、ネバネバ食材のオクラや長イモなどとの相性は抜群。簡単に作れるため、1品追加したいときなどに便利です。

【材料(2人分)】
・トマト:1個
・オクラ:2本
・塩:少々
・ゴマ油:小さじ1/2
・海生堂のふりかけ:大さじ1/2

【作り方】
1.トマトは一口大に、オクラは下茹でして小口切りにします。
2.ボウルへトマト、オクラ、塩、ゴマ油を入れて混ぜ、器へ盛り付けます。
3.食べる直前に海生堂のふりかけをかけて出来上がりです。

■カツオ節と昆布の旨味をプラス!よく混ぜていただく「冷やしうどん」

お手軽に作れる冷やしうどんです。よく混ぜると昆布からとろみがでて、うどんとよく絡みます。具材はお好みのものを使ってくださいね。温かいうどんに、海生堂のふりかけを添えるのもおすすめです。

【材料(1人分)】
・うどん:1玉
・めんつゆ:200ml
・茹で卵:1/2個
・細ネギ:適量
・油揚げ:1/2枚
・海生堂のふりかけ:大さじ1

【作り方】
1.うどんを表示されている時間通りに茹で、冷水で冷やし、水気を切ります。
2.細ネギは小口切り、油揚げは湯通しして短冊切りにします。ゆで卵を作っておきます。
3.器へうどん、めんつゆを入れ、全ての具を盛り付けて完成です。

■幅広く活用できるふりかけ!優しい味わいを活かして

海生堂のふりかけは、料理にも幅広く活用できます。優しい味わいは飽きがこないため、家庭に常備してみてはいかがでしょうか。こだわりの材料で作られた海生堂のふりかけを、是非ご賞味ください。

(ペンネーム junhasegawa)