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290 丸繁三明物産の【のどぐろ塩味】レンジで1分!手軽に楽しめる高級魚

2018.06.01

丸繁三明物産の【のどぐろ塩味】レンジで1分!手軽に楽しめる高級魚

若狭から京の都に魚を運んだ道として有名な、鯖街道。その若狭の町から、全国に美味しい焼き魚をお届けしている丸繁三明物産の焼き魚です。「いつでも」「おいしく」「お手軽に」がモットーの、丸繁三明物産焼き魚シリーズ。その中でも幻の魚と言われている【のどぐろ】をご紹介いたします。

■〈白身のトロ〉とも称される高級魚のどぐろ

日本海沿岸で主に漁獲される高級魚のどぐろ。関東ではアカムツという名で親しまれています。のどぐろが美味しく食べられる季節は、主に秋~冬にかけてと言われていますが、一年を通して脂が乗っているので、いつでも美味しく食べられます。
また、白身のトロとも言われるほど脂が乗っているので、舌触りがとても滑らか。とろけるような身は、一度食べると忘れることのできない美味しさです。

■レンジで1分、湯煎なら3分でプロの味が楽しめます

真空パックで販売されているのどぐろ塩味。食べ方はいたってシンプルです。湯煎なら3分、レンジで1分、と食べたいときにいつでも手軽に食べられるのが特徴です。

手軽に食べられるからといって、品質や味に妥協はありません。独自に配合された塩加減により、旨味を損なうことなく、魚本来の風味を堪能することができます。また、遠赤外線でじっくり焼くことにより、炭火焼き風にふっくらと焼き上げられています。魚の風味や品質などをしっかりと吟味し、こくや仕上がりの照りなども計算されたこだわりの逸品なのです。

■のどぐろ塩焼きで贅沢に炊き込みご飯

のどぐろ塩焼きの1枚を、家族全員で楽しめるよう、炊き込みご飯にしてみました。

材料

のどぐろ塩味1枚
米 2合
酒 大さじ2
みりん大さじ2
醤油 大さじ1

作り方
1.お米を洗い、炊飯器に調味料をいれる
2.炊飯器のメモリに合わせて水を足す
3.のどぐろ塩焼きを一枚そのまま入れ、ご飯を炊く
4.炊きあがったら、身をほぐして骨を丁寧に取り除く

ほぐした身で炊くのではなく、骨ごと丸々一枚のどぐろを入れて炊くことにより、しっかりとした味の炊き込みご飯となります。通常、魚の炊き込みご飯はパサつきやすいのですが、のどぐろはとても脂が乗っている魚なので、炊きあがりもしっとり。くさみもほとんどありませんので、ぜひ一度お試しください。

■塩味がしっかりとしているのでサラダにもぴったり

豆腐や小松菜など、和風の食材を使用したのどぐろ塩味サラダもおすすめですよ♪
レンジで温めたのどぐろ塩味をほぐし、温かいままサラダの上にトッピング。あっさりとした和の野菜と脂の乗ったのどぐろの塩焼きは相性がピッタリです。

お手軽に楽しめる若狭丸繁の焼き魚。忙しい毎日に、ちょっとした贅沢を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(ペンネーム KANAYA)