• 291 福井の旨いを~特栽米コシヒカリ使用 福井のおむすび「すずめひょうたん」

FEATURES

特集・読み物
「福井のしあわせな291のこと」

291 福井の旨いを~特栽米コシヒカリ使用 福井のおむすび「すずめひょうたん」

2018.06.04

 
 
福井の特産品をおむすびにしました。
毎日食べてもらいたい身体に良いものばかり。全て「ふくい南青山291」にて購入出来る食材です。

~古代米むすび~   
特別栽培米コシヒカリに赤米(紅染もち)、黒米(さよむらさき)を少量まぜて炊き込みました。
炊き上がりは薄紫色でちょっともっちり、玄米の食感がたまりません。
ほどよく振られた越前塩が、ご飯に染み入っています。
あえて具材は入れずに福井の米で勝負した自信作です。

~大麦梅むすび~ 
大麦のプチプチした甘い食感と、塩とシソのみで漬けた無添加の梅干しが食欲をそそります。
越前塩を手塩でまぶし、アクセントに北前船のカワモトの「ぱりぱり昆布のり」を巻きました。
昆布のりがしっとりおむすびに絡み、味わいに変化をつけてくれます。

■「特別栽培米コシヒカリ」~高山農園 越前市~

全国でも最も多く栽培されているコシヒカリは福井県で誕生しました。
高山農園は福井県の真ん中に位置し、日本海に近い中間山部で豊富な雪解け水と
昼夜の温暖差が大きい気候のもと美味しいお米を育て、
平成29年度には米・食味分析鑑定コンクール国際大会において特別優秀賞を頂いています。
多種多様な生物の維持のため、また次代の子供たちのために
高品質で安全なお米の生産に取り組む農家さんです。

■「有機玄米 赤米(紅染もち)、黒米(さよむらさき)」~吉村農園 若狭町~

環境に優しい農業を行い、里地・里山の保全活動や三方五湖の環境浄化にも努める吉村ご夫婦。
無農薬・無化学肥料栽培の有機JAS認定を受けたお米は「にっぽんのふるさと福井 厳選米」にも選ばれています。
古代米はビタミンB1、B2、Eやミネラルなど栄養面でも大変優れており、噛むごとに旨味が出ます。

■「六条大麦丸粒」~福井大麦倶楽部 福井市~

福井県は六条大麦収穫量日本一。その、旨味と栄養価が詰まった大麦丸粒は外皮だけを除去し、
ビタミンや食物繊維などの栄養価は内皮の部分にも豊富に含んでいます。

■「ぱりぱり昆布のり」~北前船のカワモト 敦賀市~

国産真昆布を調味料に漬け込み、何枚も重ねたものを圧縮してし薄く削りました。
そのまま召し上がるとパリパリした食感ですが、おむすびに巻くと
ごはんにしっとりと馴染んで絶妙な柔らかさと風味が出ます。
昆布海苔が強すぎず薄すぎず、おむすびの美味しさを際立たせます。

■「しそ漬梅干し」~福梅 若狭町~

福井県産紅映梅(べにさしうめ)はうまみ成分であるアミノ酸が豊富に含まれているのが特徴。
この紅映梅を塩と、シソのみで漬けた「福梅しそ漬け」を使用しました。
甘味料など添加物は一切使わず昔ながらの製法。シソの葉の鮮やかな赤がご飯に彩りを添えます。

■「天然煎熬前塩」~越前塩 越前町~

越前塩は越前の海水を風と太陽熱で濃縮させ、さらにじっくり煮詰めて作り上げた自然海塩です。
マグネシウム、カリウムなどミネラルが豊富。工業製製塩とは違う海の「汐」の甘さの効いた塩は、
素材の味をさらに引き立て、おむすびの美味しさの決め手となるのです。

~福井のおむすび「すずめひょうたん」の由来~

福井に「雀ひょうたん」という民話があります。
貧しい老夫婦が怪我をした雀を助けたことでお礼に瓢箪の種をもらいます。
その瓢箪で作った徳利からザクザク美味しいお米が出るというおはなし。

雀の恩返しであります。

私たち「ふくい南青山291」は、福井の素晴らしい特産物を作ってくださる方々と、
福井を愛してくださる皆様に、その自慢の素材を「おむすび」に集約し、
恩返し出来たらという感謝の想いで、福井のおむすび「すずめひょうたん」を作りました。

ひょうたんは末広がりの縁起物。

「福井のしあわせな291のこと」
最後は福井の幸せなおむすびで、皆様が笑顔になれますように。

※現在、朝の通勤時間帯、8時30分から販売しております。(不定期)詳しくは「ふくい南青山291」までお問合せ下さい。

(ふくい南青山291スタッフ 伊藤多佳子(越前市出身))